ご挨拶および院長履歴

ごあいさつ

近年動物医療は細分化され始めており、鳥やげっ歯類、ウサギを専門にする動物病院も増えてきています。しかし、残念ながら日本の大学には、特殊な動物を基礎・臨床を総合的に学習する場がありません。

そこで、2012年渡米し、大学において、どういった診療、教育を行っているかを中心に研修を行ってきました。そこでは、健康診断の一般化、飼育指導、専用フード、ペレットの開発などの餌の改善といった、獣医師達のたゆまぬ努力、啓発の結果、鳥、エキゾチック動物の病気の予防、早期発見が行われていました。また、大学の、鳥、エキゾチック動物科、専門病院の獣医学生・インターンの受け入れ、などといった、次世代への教育も印象的でした。

日本でも、皆様の大事な家族の一員である動物達が、長く健康に過ごせるようお手伝いしたいと思い、藤沢にて鳥とウサギ・げっ歯類の病院を開院しました。

当院では年に数回の健康診断をお勧めしています。鳥、小型小動物は症状を隠す動物です。元気そうに見えても病気が進行していることもあります。

獣医学生、動物看護士の実習生も受け入れております。興味のある方はお電話にてご連絡ください。

獣医師 牧野 幾子

院長経歴

1999年
日本獣医畜産大学(現、日本獣医生命科学大学)、獣医学科卒業
1999年 〜2002年
バードクリニック 金坂動物病院勤務
2002年 〜2011年
横浜小鳥の病院勤務
2011年 〜2012年
ロンドン留学、リトルバード勤務
2012年
イリノイ大学 野生動物およびエキゾチック動物科にて研修
2013年
ふじさわアビアン・クリニック開院

スタッフ紹介

勤務獣医師 黒田 
写真、紹介文章は準備中です。 

スタッフ紹介

動物看護士 山本 (やまもと)
2003年
関東学院女子短期大学卒業
2003年 〜2005年
一般職
2005〜2007年
東京コミュニケーションアート専門学校 動物飼育専攻科
2007年 〜2013年
横浜小鳥の病院勤務
2013年
オーストラリア留学
2013〜2014年
オーストラリア 動物園 野生動物病院にて研修
2014年4月
ふじさわアビアン・クリニック勤務
ごあいさつ
2014年4月からふじさわアビアン・クリニックで看護師として勤務しています。オーストラリアでは英語と野生動物のケアを学んできました。まだまだ勉強中の身ですが、日々少しずつ成長していけるよう精一杯努力してまいります。

動物看護士 山本 郁